毎日がコーヒーフロート白鳥座

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リボン

nicoちゃんの詩は
偶然、その時に私が考えてたことと似たようなことだったり・・・
でも、全く同じじゃなくて・・・



子供の頃の私の細胞は
全部生まれ変わって
今の私には残ってないんじゃないか?
ってことは私は私であって
私じゃない
過去の私と今の私は
記憶で繋がってるけど
その記憶すら曖昧で
私は何度もある意味死んでしまってるんじゃないかとか
そんなことを考えたりして・・・

20100312nicchanribon.jpg
nicoちゃんの詩集とポストカード
リボンで結ばれてる過去と現在・・・そして、未来なのだろうか・・・


正面を向いてる女の子はnicoちゃんにそっくり♥
あまのじゃくでかわいい女の子
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  1. 2010/03/12(金) 17:44:41|
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毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (19)

夢の中で泣いていた もう忘れたはずなのに・・・消せないの・・・消せないの・・・

pinkcorner2


「真珠の首飾り」
天国に行かないでと
大粒の涙をこぼすカワイコちゃん
パパが嫌いなシナモンが好きなカワイコちゃん
可愛くて愛しくて
抱きしめる
大粒の涙があふれだす
涙と涙をつなげる
真珠の首飾り
笑顔を守ってあげたい
そしていつかママが天国に行ってしまったら
ときどき首飾りを長くしてほしい
優しい涙でね
ママは風になって
カワイコちゃんの頬をなでるから


          「ガラス色の想い出」
          ときめきのカケラ
          胸にはめこんで
          駆けて抜けて行った
          ガラス色の想い出
          チョコレートの香り
          淡い痛みを残して


「貝殻」
意地悪で大嫌い
このままずっとずっと・・・
この気持ちが明日にはまた好きに変わること
悔しいくらいだわ
行ったり来たりする波打ち際のように
繰り返して 繰り返して
こんな日々もいつか終わりが来るとき
なつかしく思い返すのかな
ありがとうと言えるかな
そしたら大好きだよと言ってくれるかな
・・・
そんな波打ち際で
白い貝殻を拾ったら首飾りにする


          「雨につつまれて」
          雨につつまれて
          歌った
          雨につつまれて
          泣いた
          雨につつまれて
          ウクレレを弾いた
          雨につつまれて

          世界の全てを
          雨が隔てて
          私は一人ぼっちみたい
          それとも本当に一人ぼっち
          届かない
          届かない・・・
          薔薇の香りも
          椅子の影も
          緩やかに流れる空気も
          ぜんぶ


「雨音」
雨音が
2人の隙間に
入り込んだとしても
・・・
この記憶がいつか薄れてしまっても


(2008/5→6)
  1. 2009/02/14(土) 00:00:18|
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  3. | コメント:1

毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (18)

七色の 宝石つけた 黒いはね
muchachachoupin
「三つ目のケーキ」
大嫌いって
本当だけど
大好きも本当
優しいだけじゃ嫌・・・
大好きなケーキも
三つ目はおいしくない
これが私の許容量・・・
甘いウィンナーコーヒーが大好きなのに
ケーキの時はブラックコーヒー
優しさも意地悪も
両方ある方が大大大好き
だけど
意地悪ばかりだと
私はどっか行きたくなるよ
本当だよ・・・

2007/12/10


菫色 カランと落とす 砂糖漬け
otomehanabrooch
「菫の砂糖漬け」
菫の砂糖漬け
カランと音がする
忘れていた何かが
カランと音を立てる
だけどやっぱり思い出せなくて
悲しかったのか
嬉しかったのか
・・・
思い出すのを止めている
私の横顔を見つける
向こう側はどんな表情なのだろう
一筋の涙が見えた気がした

2008/3/9
  1. 2009/02/14(土) 00:00:17|
  2. | トラックバック:0
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毎日が コーヒーフロート 白鳥座(17)

greentable

「虹のサングラス」
うさぎが
呆れ顔であくびする
泣けない私の代わりに
赤い目してる

意地悪だけど好きなんじゃなくて
意地悪だから好きなの
知ってる・・・

まばたきの瞬間に
ピンクの雨が降る
もうこんな時間

私は大人だからね
思い出のかさぶた
胸に刺さったバラの棘
虹のサングラス
いつもポケットにしまってる

2008/1


blythecorner

「おしゃべりな壁」
私のお家の
おしゃべりな壁
無言の饒舌さを知りながら
どうしても伝えたくて
残らず伝えたくて
てんでばらばらなの
わかってる・・・
でも止まらない
想像する余地・・・
魔法の杖はポスターの裏よ

そう言えば
あの恋もこんなだったのかな?

2008/2/14
  1. 2009/02/14(土) 00:00:16|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (16)

毎日が
コーヒーフロート
白鳥座


「少しだけ片思い」
涙は過去に置いて来た
止まない雨は無い
メールはいつも私が最後
少しだけ片思い
友情にだって片思いはある
毎日がコーヒーフロート
苦くて甘くて
混ざってく・・

everydaycoffeefloat




夏の夜
星をつなげた
光る爪

     冬は夏に
     出会えない
     玉虫色の標本
     見つめるだけ
     思い出と未来の中にだけ
     夏の香りがした







ガラス窓
四角き夕焼け
夏の虹

     「紫の虹の先」
     あの子とはときどき同じ
     虹の掛かった向こうの空
     ちょうど紫の橋の下で・・・
     違う言葉で同じこと思う
    同じ言葉で違うこと思う
     それぞれの秘密を抱えてる・・・










ソーダーや
人魚の涙
泡となる

     「人魚」
     私は人魚・・・
     好きになったり
     嫌いになったり
     気持ちの波に溺れる
     息も絶え絶え
     青息吐息
     色が溢れすぎて
     瞼を閉じる
     輪郭だけが何かを語ろうとする・・・






コーヒーの
冷たいコップ
水玉模様

     「水玉模様」
     ・・・・・・
     ・・・・・・
     ・・・・・・
     沈黙で
     この空間は
     水玉模様・・・




(2007/7→2007/9の詩と俳句)
  1. 2009/02/14(土) 00:00:15|
  2. | トラックバック:0
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毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (15)

題名の無い詩・・・そこに過去の私がいる・・・

sleeppingdoll


いまの私に繋がってる・・・少し少し遠いヒト
メロディー付きのおしゃべり
一人の君の
たくさんの君たち
ひとりごとで
部屋はイチゴ色に満たされていく
やがて・・・夕焼けとこんにちは
抱きしめずにはいられない
そんなカワイコちゃんの
鼻に掛かった甘いささやきたち ねぇねぇ
どしたら
そんな笑顔できるの?
小さな女の子
フワフワな女の子
可愛いモノが大好きな
優しい女の子
私も昔はそうだった?
きっときっとそうだった?
質問したいのに
ママのママは白い翼があるの・・・

小さな女の子が大きな女の子になっても
ずっとずっと・・・



    今日の心は水玉模様

    夕暮れ・・・
    背高のっぽの影に憧れる

    あなたが居ないなんてウソだと思う





届かなくて・・・届けたくて・・・届かなくて・・・
いつの日からか
あの場所は
おとぎばなしのように
遠い世界に変わった
ふとした瞬間に開くページ
あの人は私なのに・・・
まるで違う誰かのようで・・・

悲しみもときめきも
にぶくあわく波打つだけ








     今の私にとってそれは幸せ
     おとぎばなしのその人にとってそれは摩訶不思議?
     沈黙の中に
     伝えたい想いが消えて行く・・・
     伏せられた睫毛の奥に閉じ込められ
     過去に未来に落ちて行く・・・





「宇宙の果 その彼方」
想いは宇宙の果てまで届き
そしてその彼方まで・・・





rose

そして、いま
・・・
言葉の花びら
花占い
好き
嫌い
好き
嫌い
・・・
いったい
どこまで続くのか・・・



私の心の中の童話・・・
言葉の花びら・・・一枚目


「妄想」
空のすき間を泳ぎ続ける
「妄想」と言う名の
銀色の魚・・・
薔薇の香りの
輝くうろこを一枚落としては
顔色を伺う
いつか
ぼくを
ぼくを
想ってくれる誰かをね
空が透ける瞳で


「薔薇の花びら」
空から薔薇の花びらが落ちてきました
銀色なんです
そして
思い出したのです・・・
思い出したと思ったのです
「妄想」と言う名の銀の魚・・・
そして、私は空が見える窓辺に
薔薇の花を飾りました
傍らには銀のうろこが輝いている
まるで何かの目印のように・・・



(2006/11→2007/7の詩)
  1. 2009/02/14(土) 00:00:14|
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  3. | コメント:0

毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (14)

題名の無い詩・・・そこに過去の私がいる・・・
いまの私に繋がってる・・・少し少し遠いヒト

2006autumliving3



全ては知らなくてもいいの
知ってもそれはホントじゃないから
ホントは知らなくてもいいの
次の瞬間に変わってしまうから


     チョコレートを食べてる私
     変な顔をして笑わせる天使ちゃん
     私の歯はチョコレートだらけ
     幸せってこんなこと
     キラキラと瞳を輝かせて
     飛び跳ねる仕草
     可愛い 可愛い 可愛すぎ
     幸せってこんなこと


あの人を苦しいくらいに好きだった
だけど今は
たった一つの記憶・・・
冬の星座をつなげるのは
ピンクの深爪・・・
どんな風に好きだったのか
思い出してみる・・・
どんな風に好きだったのか
思い出してくれる・・・


     心が固まってしまった
     その瞬間カランと音がした
     あなたの笑顔にも
     意地悪にも
     気付かない
     ・・・
     あの私はもういない


耳を塞ぐ
瞼を閉じる
唇を噛み締める
・・・
涙が溢れる
・・・


     あなたといると
     私は私が嫌いになる
     だから
     さよなら
     さよなら
     さよなら
     ・・・
     きっときっと好きだけど
     だけど笑顔でこんにちは
     永遠にこんな日が続くのか・・・


心は翼を持っていた
七色の空を飛び越え
あの人のところへ・・・
あの丘へ・・・
そして宇宙の果てまでも・・・


(全て2006/10の詩)
  1. 2009/02/14(土) 00:00:13|
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毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (13)

虹色の風景がそこにあった・・・
夜に縁取られた・・・

oekakidaisukiniji2

「蝶の髪飾り」
テレパシーを送った
蝶の髪飾りを着けてみる
中途半端に届いた答え?
似合わなくて悲しくなる
黒が好きになった
ピンクも好き・・・
時間を大切にしないことに対する嫌悪
キラキラと輝く灯りをただ
見つめる・・・見つめる・・・
笑い顔から泣き顔になる瞬間
時計の針にぶらさがる溜息
あなたが私にくれたものはそんなようなもの・・・
一番好きなおとぎ話は何故か悲しい結末
サイダーの泡が口の中ではじける・・・
虹色の風景がそこにあった・・・
夜に縁取られた・・・


「つなぎ目」
過去と未来のつなぎ目が「いま」なら
「いま」ここでずっと君を待ってる・・・


「好きの理由」
どうして好きになったの?
「瞬きする瞬間に恋に落ちた」
「言葉を交わして好きになった」
どれか一つでも物足りない
そんな理由じゃ不安になる
日が暮れかけたテーブルの上
宝石みたいな7色のゼリーをグルグルかき回す・・・
あんな気持ちこんな気持ち・・・
グルグル グルグル かき回す・・・
甘い香りはそのままに
不思議な輝きに視線を落とした
やっぱり分からない
余計に曖昧になる
ずっとずっとずっと・・・
完全な液体になることも無く・・・
完全な一つになることも無く・・・
どんな返事をくれたとしても
「不正解」だと答える私
答えられないのが正解・・・(意地悪)


「シャボン玉」
いつもじゃなくていい
ふと、この場所に戻って来てくれれば
それは悲しい時に・・・
それは嬉しい時に・・・
キーワードを手繰り寄せて
ここに辿り着いて
思い出と笑顔と 心にそっとしまった涙が
入り混じったこの場所に
シャボン玉みたい
フワフワと膨らんで
フワフワと飛んで
遠く飛ばされては消える・・・
ずっとずっとそんな場所


「ひとつじゃない」
君ははっきりし過ぎだよ
プリズムを通した
7色みたいに・・・
篩い分けて整理して
どんどんグループ分けしちゃうの?
きっと 曖昧にして置くことも素敵だよ
どちらかに当てはまらないモノなんて
世界には溢れてる
優しさと意地悪をミックスしたら何色?
君と私を混ぜたらミルクティーの香り?
あれもこれも・・・誤解さえも・・・

2006/5→7
  1. 2009/02/14(土) 00:00:12|
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毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (12)

「ブラックコーヒー」
いつしか苦いコーヒーも
飲めるようになってた
砂糖もミルクも入れずに・・・
だけど大人になった今も
甘いデザートが無いと最後まで飲み切れない
そんな風に私は生きてるんだと今想う・・・
あなたが淹れてくれたコーヒーでさえ
喉を通らない
深緑色の空気にもたれて
ゆっくり流れる時間の中でさえ


「影絵」
黒く縁取られて見えた
それは影絵みたいに
印象的だった・・・
泣いた顔を見たことがあったような
一度も見たことが無いような・・・
ただ、笑ってるのに泣いて見えることが何度かあったっけ?
猫のような形の目は
涙が零れないようにできているのかもしれない
それは神様からの贈り物なのか?


「アノヒト・・・」
光のさす所には影が存在するって言うけど
確かにそうだ
強く輝いているからこそ
影も濃かった・・・
その影の部分を背負いながらも
不幸とは思わない強さが魅力だった
まるで料理に深みを出す隠し味の用だとさえ思えた
少なくとも私にはそう映った


「通じ合う瞬間」
自分のことを語るのが
面倒臭いと少し思い始めてるこの頃
分かってもらわなくてもいいし
分からない
本当に?本当に?本当に?
たくさんキズついて
痛みにも鈍くなって
生きやすくなったけど
それでもまだまだ不器用で・・・

飛ばし飛ばしに言葉をつなげても
きっと私は分からないし
あなたも分からないし
中途半端な関係は寂しい・・・
だとしたら、言葉はいらないから
瞬間でいい
お互いのことでなく
同じできごとにときめくことができたら
それが幸せ・・・
例えば、テーブルの上の花束とか
コーヒーの香りとか
夜の星座とか・・・
色の綺麗な映画とか・・・
そして、笑顔の2人でいられたらいいな・・・って思う


「2匹のうさぎ・・・星の瞳・・・」
ママになった今も
この心の場所は女の子のままで・・・
右手も左手も・・・
昔より何もかもが少しずつ器用になったけど
まだ夜空の星・・・つかめない

好きが増えて嬉しい・・・
嫌いが増えて悲しい・・・
そんな裏腹をいつも抱きしめてる
悲しいとホッとする
幸せだと不安になる
そんな矛盾をいつも抱きしめてる

私の両腕に
透明の2匹のうさぎのぬいぐるみ
誰も気付かないけど・・・
涙で赤くなったの?星の瞳

私はこの場所にずっと居る・・・
あの人は気付かないけど・・・


「輪郭」
やっとめぐり会えたのに
あなたの「おやすみ」はそっけない・・・
水色の涙が深い色の海になる
これが本当の恋なのか?
それとも偽りの恋なのか?
きっと永遠に分からない
私が私って時々不思議になる
あなたがあなたって時々不思議になる
輪郭はまだまだはっきりしないよ

2005/11→2006/04
  1. 2009/02/14(土) 00:00:11|
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  3. | コメント:0

毎日が コーヒーフロート 白鳥座 (11)

「そこにある・・・」
暖かく降り注ぐ日差しのように
涙を乾かす風のよう
空腹を満たすチョコレートのように
心を癒す夕焼けのように
優しく包み込むブランケットのように
渇きを潤すサイダーのように


「優しさ」は形を変えていつもそこにあったね
感じる心を失わない約束をしよう・・・
君も僕もあなたも私も


「宇宙」
瞼を閉じると宇宙がそこにある・・・
ちっぽけな私の大きな宇宙・・・
「良かった」
好きになれて良かった
好きになれる私で良かった

(2005年11月)
  1. 2009/02/14(土) 00:00:10|
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